二度と行くか! お店でポイントカードを出した時にされた最悪対応

ポイントカードのトラブルがきっかけで、不快な思いをする人も。

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(vitchanan/iStock/Thinkstock)

多くの企業が取り入れている「ポイントカード」。客側も店側も、皆にとってwin−winな物かと思いきや、中にはポイントを巡り嫌な気持ちになる客もいるようだ。

10name取材班は、人々に「お店でポイントカードを出した時に不快になったこと」を聞いた。


 

①たった数秒の差でポイントがつかない…

「1,500円と2,000円の品があり、2,000円のほうは500ポイントが付くというのでお得だと思い、ポイントを加味して商品を選びました。


しかし会計で、お金を出したすぐ後にポイントカードを出しのに『あ、もうレジ打ったんでポイントは無理です』と、ひとこと。


だったらお金を受け取る前にポイントカードがあるか聞いてほしかったし、ポイントがつかないなら別の商品にしたかった…。


ポイントを考えて買っていた分、このやり取りはかなりショックでした…」(女性・25歳)


 

②ポイントを人質にお店のアプリに誘導…

「家電量販店でポイントカードを使って払おうとしたら、店員から『カードは廃止になったので使えません。今後はお店のアプリでの管理になります』と言われてしまいました。


ポイントを使いたいなら店側のアプリをダウンロードしないと無理だと強く言われたので、さっさと帰りたいのにアプリ登録に数十分かけることに。


登録後、店のメルマガはしつこく送られてくるし、アプリを入れさせられて無駄にスマホの容量はかかるし。アプリを削除したら残ったポイントが消えるし…。


好きなお店だったけれど、一気に嫌いなお店になった」(男性・26歳)


■ポイントカードは日常生活には必須に…

10name編集部では、全国20~60代の男女1,357名を対象にポイントカードの利用に関する調査を実施。

その結果、「よく利用している」「まあまあ利用している」の声を合わせると、全体の8割以上がポイントカードを愛用していると判明した。

「少し歩いても、自分がポイントカードを持っているお店に行く!」という人は多いだろう。

店を選ぶ規準のひとつになっているにも関わらず、きちんと付与してくれなかったりアプリ登録させたりと、不便な店もあるようだ。

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(文/10name編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「」
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

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