千鳥・ノブ「デブじゃ」 ぽちゃドル・磯山さやかが「志村の女」と呼ばれた芸能生活激白

『身を削って言っちゃいます』で磯山さやかが自身の芸能生活を振り返る!

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業界のカラクリや大人の事情などを「身を削って」告白するバラエティ番組『身を削って言っちゃいます』(フジテレビ系)が、4日深夜に放送された。

ぽっちゃりモデルとしてグラビアでも活躍するタレント・磯山さやか(34)が出演し、自身の芸能生活を赤裸々に振り返った結果、視聴者から賞賛の声が上がっている。

(画像は磯山さやかInstagramからのスクリーンショット)

 

■磯山は「都合のいい女」

芸能生活17年ながら代表作がない磯山が、「大きなニーズがないのに芸能活動をやってこられた」理由を明かす。

番組制作時、キャスティング会議で人気者に声をかけるが、忙しいため代わりに「仮押さえ」するタレントがいる。

そこに名が挙がるのが磯山。スケジュールを見ると、月に6つ「仮押さえ」されているが、半分は「バラシ」になるという。

「大ハネもしないし、どん底にもいかない。何をやってもそこそこの結果を出す」スタイルを恋愛に例え、自分は「都合のいい女」だと評した。


関連記事:ボーダーラインに存在している? 磯山さやかを「ぽっちゃり」と思うかを調査

 

■「志村の女」になった磯山

時代ごとに「都合のいい女」であり続けた磯山。熊田曜子(35)や安田美沙子(35)が同世代だったため、グラビアの王道は歩めず、デビューからしばらくは「グラビア界の片隅の女」だった。

その後、野球部マネージャーの経験を活かし「野球の女」、故郷の仕事に力を入れ「茨木の女」として活躍。

2010年、志村けん(67)主演舞台の出演をきっかけに8年「志村(けん)の女」に。現在の腰元役としては最年長、最長記録を樹立。あくまでも「『そういう意味の女』じゃない」点を強調した。

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■千鳥・ノブ「デブじゃ」

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