光浦靖子「ブローチは絶対プレゼントしない!」その理由は…

「JAPAN Handmade of THE YEAR」授賞式が行なわれ、辻希美、とよた真帆、光浦靖子が登場。3人それぞれ、ハンドメイドへの思いなどを語った。

2018年4月26日(木)~ 28日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催されている、第42回 2018日本ホビーショー。アート、アクセサリー、ファッション、ペーパークラフト、DIY、フラワーの企業・団体・個人など、約750ブースが出展しており、ハンドメイド好きの女性が集まっている。

そのイベント内で、ハンドメイドの普及に貢献した著名人・クリエイターを表彰する「JAPAN Handmade of THE YEAR」(日本ハンドメイドオブザイヤー)授賞式が行なわれ、今年の受賞者である辻希美、とよた真帆、光浦靖子が登場した。


 

■「ズパゲッティ」に夢中

辻希美

辻は、娘と一緒にフェルトで作品を作ったり、編み物をしたりしているそう。最近も新学期に向けて、子供用の袋を作ったとか。

「こんな素敵な並びにいることが恐縮なのですが…」と言いながらも、「まだまだ初心者なので、これからもっと勉強していきたいな、素敵な作品を作っていけたらな」と受賞の喜びを語る。

辻希美

特にハマっているのは「ズパゲッティ」という太い糸を使った編み物。その腕前は、昨年末に本を出版しているほど。「2つの編み方さえ覚えれば、小学校4年生の娘でも同じようなカバンが作れるくらい簡単」なんだとか。これから夏のカラーが出てくるので、新しいカバンや小物を作りたい、と話す。


 

■「もったいない精神から…」

とよた真帆

とよたは、『得する人損する人』(日本テレビ系)にリメークが得意なヒーロー「リメーテル」として出演するほどのDIYの達人。伊豆の別荘や自宅の壁をペンキで塗ったり、テーブルを作ったり、かなりの大物を作っている。

DIYを始めたきっかけは「母親のもったいない精神」。使えなくなったものを変化させる、廃材利用が得意だという。わざわざ何かを買うことはせず、基本的な材料は「その辺のものを破壊」というから驚きだ。

とよた真帆

他の2人から「リメイクのアイデアがなぜ浮かぶ?」と問われると、「どうして生まれるのかは自分でもわからない」と苦笑い。欲しいものをどうやって作るかを考えているそうで、「好きな木の板があるので、これから小さいテーブルを作ろうと思ってます」と次のDIY構想を話す。


■「ブローチは絶対にプレゼントしない」

光浦靖子

光浦は、羊毛フェルトを使ったブローチの本を3冊出版しており、独特で可愛らしいデザインは女性から高い評価を得ている。

小学校3年生のときに流行っていた「フェルトのマスコット」を作り、それからコツコツ手芸を続けて30年以上。今までに300弱のブローチを作ってきたという。

光浦靖子

しかし、「絶対にブローチはプレゼントしない」と話す。その理由は「労力がすごいかかって、もったいない!」から。あの人が喜ぶかな? と想像しながら作るものの、実際にあげることはないんだとか。「もらったって、怖いって!」と笑う。

今は「ナマケモノ」モチーフを作成中。しかし、「つるんとした、脳みそ入ってるのかな? みたいな小さな頭が特徴なのに…顔だけ作ってもビーバーみたい。途中で作ったゴリラは、すぐ上手にできたのに」と苦しんでいるそう。


お互いの分野にチャレンジしてみたい? と聞かれ、「発注し合おう」と話す3人。3人の合作も見てみたいかも。

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(取材・文/10name編集部・たつき あつこ

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