Mattが「西洋人風メイク」をする理由 「アジア人の僕が…」

桑田真澄氏の次男・Mattが、「白人を目指している」という声に反論。自身の美学について熱弁し多くの反響が寄せられている

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元プロ野球選手の桑田真澄氏の次男・Matt(マット)が、13日にインスタグラムを更新。自身の「外国人風メイク」について言及し、ファンから多くの反響が寄せられている。


 

■「白人になりたいとは一切思っておりません」

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マットはインスタグラムのストーリー機能を使い、「僕は『白人になりたい』とは一切思っておりません」と自身が追い求める「美」について明かした。

「たしかに、番組内で『外国人風』と表現したことはありますが、あくまで皆さんが分かりやすいように発言しただけです」とマット。

続けて「アジア人の僕が思い描く『Matt』というイメージや、僕なりの美学をこの顔(パレット)に描いているだけです」と、西洋人形風なメイクは自身の理想を顔(パレット)に描いた結果であると訴えた。


 

■メイクを通して伝えたいことは…

マットは「僕は何通りもの自分とメイクを通して出会うことができます」と、メイクの無限の可能性についても熱弁。

「僕は自分の顔を愛しています。知り尽くしているからこそ最大の可能性を発揮できます」と、美学を表現するために自分の顔について知り尽くしているという。

ファンに向けて「メイクを通して皆さんに伝えたいことは『表現の自由がある』ということ」とも訴えた。

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■「テレビはずっと断ってる」

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