人気声優、等身大パネルが自分よりも大きい珍事 「誰が大きめに…」「成長するんだ…」

『進撃の巨人』エレン役などで知られる人気声優・梶裕貴が等身大パネルとの2ショット写真をアップしたところ…

梶裕貴

『進撃の巨人』エレン・イェーガー役や、『からかい上手の高木さん』西片役などで知られる、人気声優の梶裕貴が21日、自身のツイッターを更新。

自身の等身大パネルと写真を撮ったところ、思わぬ現象に見舞われることになった。


 

■等身大パネルなのに……

同日開催された、京都でのトークショーについて述べた梶。「第一部・第二部とも、とても楽しく過ごさせていただきました!」とここまでは普通な内容だが、注目すべきはここから。

「等身大パネルと本人!」と綴ったのだが、どう見ても等身大パネルのほうが5~7センチ程度大きいのだ。

【梶】京都タワーホテル・トークショー

第一部・第二部とも、とても楽しく過ごさせていただきました!
あっという間!!

等身大パネルと本人!
少し見ないうちに、等身大パネルのヤツ、大きくなったなぁ。。
おじさん、嬉しいぜ!

そして、鴨川とおじさん!

— 梶裕貴@staff (@KAJI_staff)

これには梶本人も驚いたようで、「少し見ないうちに、等身大パネルのヤツ、大きくなったなぁ。。」「おじさん、嬉しいぜ!」と、なんだか親戚のおじさんのような目線のコメントを添えた。


 

■「成長するんだ」「本当に大きい」

等身大パネルのはずなのに、なぜか本人より大きい……単なる印刷ミスだったのか、それともどこかで忖度が働いたのか不明だが、自分自身でわざわざ明かしてしまうというのが面白い。

この世にも珍しい投稿に、ファンは笑ってしまったようだ。

「等身大パネルって成長するんですね!笑」


「本当に等身大パネルの方が大きいですね笑」


「等身大大きくなってますね笑」


「パネルエピソード笑いました笑 横に並んだ時『梶くんの耳真ん中あたりか~』なんて言ってたのにほんとは耳上くらいになりそうです笑」


「誰が一体大きめに印刷を……笑」


中には、自分との身長差を想像し、それを梶のコメントによって修正する人の姿も。


■約3割に忖度経験

10name編集部では全国の20代~60代の男女1,344名に、「忖度」の経験について調査を実施。その結果、全体の3割弱が「忖度した経験がある」と回答している。

誰かが忖度したのか、それともただの印刷ミスなのか……真相は不明だが、間違いなく言えるのは「梶くんはユーモアセンスが高い」ということだろう。

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(文/10name編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「」
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,344名(有効回答数)

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