「農林水産物」を応援するバンドが決定 それは「TOKIOではなく…」

生活密着型ラウドロックバンド・打首獄門同好会が『FANバサダーロック』に任命された。

エンタメ

2019/05/15 06:30

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打首獄門同好会
(画像はのスクリーンショット)

農林水産省が「国産農林水産物」のアピールに貢献した著名人に任命する『FANバサダー』。

今回、新たに創設された特別職『FANバサダーロック』にラウドロックバンド・打首獄門同好会(うちくびごくもんどうこうかい)が任命された。


 

■曲を聴けばわかる

そもそも「打首獄門同好会とはなんぞや」という人も少なくないはず。禍々しいバンド名である彼らが、なぜ名誉ある任に就くことができたのか。

それにとくに影響したと思われるのはこの「日本の米は世界一」という楽曲だろう。とりあえず聴いてみてほしい、重いサウンドとダミ声に驚くかもしれないが、歌詞はただただ「日本の米」を褒めまくっているのだ。

ちなみに、ほかにも「日本の魚」を賞賛しまくっている「島国DNA」という楽曲もある。もちろんそういった「農林水産物の楽曲」だけ作っているわけではないが、そういった楽曲が消費行動促進に貢献していると評価されたようだ。


 

■政府から「イイね!」をいただきました

バントのオフィシャルサイトには、エッジの効いたバンド名のせいで「世間体的にCMコラボとかしてくれる企業が無いのが悩みの種」とある。

そんな彼らの悩みを吹き飛ばすかのような嬉しい出来事に、本人たちも喜んでいる様子。

ひらたく言えば

「日本の米は世界一」とか

「島国DNA」とか

これら日本の心シリーズを日々派手に歌っていたら日本政府から「イイね!」をいただけました
みたいな感じでございます

やー生きていると何が起こるか
本当にわからないものですねぇ…

— 打首獄門同好会 (@uchikubigokumon)


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■ネット上では「TOKIO」の名が挙がる

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